ニトリ会長の市場予測をもとに相場動向を想定してみた

今や株価予想の「達人」とすら言われる 似鳥昭雄 ニトリホールディングス会長 の2019年予想が出ました。その内容は

「2019年末の日経平均は2万円前後、ドル円相場は年平均100円から110円。本格的な景気後退は2020年からで底は2021年から2022年。」

今回はこの似鳥会長の予想にとにかく沿うということをテーマとしながら筆者「ともの」が相場動向(日経平均の推移)を想定してみたいと思います。

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弱気相場は希望が欲望に変わったときに芽生える

以前、とものの好きな投資格言top3という記事を書きましたが、その時に
「下げ相場を的確に捉えた格言を誰か作ってくれないかな」と書きましたがまたしても自分で作ってみました。

弱気相場は希望が欲望に変わったときに芽生え、最後の買い手を飲み込み尽くすとその姿をようやく現し、下げ止まったふりを何度も何度も繰り返し、全てを絶望に包み込んだ時ふと消滅する。

ツイート級短記事)検索クエリ:債券=悲観、株=楽観

常々思っていましたが、市場動向について検索する際に、株関連のキーワードで検索すると楽観的記事が多くでてきて、債券や金利のキーワードでは悲観的記事が多くでてくる。
やっぱり株の世界って常に上向きでないとならない様なオーラでてますよね。これに対して債券の世界って超現実派なのかなぁ?