弱気相場は希望が欲望に変わったときに芽生える

以前、とものの好きな投資格言top3という記事を書きましたが、その時に
「下げ相場を的確に捉えた格言を誰か作ってくれないかな」と書きましたがまたしても自分で作ってみました。

弱気相場は希望が欲望に変わったときに芽生え、最後の買い手を飲み込み尽くすとその姿をようやく現し、下げ止まったふりを何度も何度も繰り返し、全てを絶望に包み込んだ時ふと消滅する。

ツイート級短記事)検索クエリ:債券=悲観、株=楽観

常々思っていましたが、市場動向について検索する際に、株関連のキーワードで検索すると楽観的記事が多くでてきて、債券や金利のキーワードでは悲観的記事が多くでてくる。
やっぱり株の世界って常に上向きでないとならない様なオーラでてますよね。これに対して債券の世界って超現実派なのかなぁ?

ツイート級短記事)2018年後半 相場の読み筋とは

2018年に入って1月高値を抜けなくなった日経平均株価ですが、2018年後半はどうなるのか、とものの読み筋とは。


2018年後半の日経平均は大きく2つのシナリオがあると読みます。

  1. 年内は方向感の無い流れが続く
  2. 秋からリセッション(景気後退)を意識した下落局面入り

1のシナリオでも2019年にはリセッションを意識した下落相場入りの可能性が強いと思っています。つまり両シナリオの違いはリセッションを意識し始める時期の違いだけです。

なぜ市場はリセッションを意識し始めるのか・・

全ては米国長期金利が教えてくれるはずです。

それはどんな専門家よりも、FRB議長よりも確固とした答えをだしてしまうでしょう。

ツイート級短記事)E3開幕も任天堂大幅反落▲7%

6月13日、前場で一時前日比▲7%となる3万8750円をつけました。(年初来安値更新)。本日(現地時間6月12日)から開幕のE3でマリオやゼルダの発表がなかった事が嫌気されている様です。

任天堂は「理由無き下落▲6.3%」として6月4日にツイート級短記事で取り上げていましたが、その9日後に再び大幅反落。

とものは相変わらずまだ売玉建てていませんでした。完全に入り遅れました。

ツイート級短記事)ソニー1兆円企業に挑戦。成るや成らざるや

ソニーは半導体事業でも画像センサーに注力し2020年度には売上高1兆1千億円を目指すようです。売上高一兆円超えは2018年3月で言えばトヨタ、ホンダ、日産、NTTの4社しかありません。成るや、成らざるや

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ツイート級短記事)任天堂6.3%急落・年初来安値更新は市場下落相場入りの先鋒か?

6月4日、時価総額で堂々BEST10入りする任天堂(7974)が特に明確な理由もなく▲6.3%。

出遅れ銘柄が下落相場入りするのは誰よりも早い

これは筆者の「独自格言」です。

そして密かに任天堂(7974)を今相場の出遅れ代表格として見ていました。がいよいよきたのでしょうか。まだ売玉を建てていない為「もうちょっと待ってくれ」と言いたかったところですが・・・・