投資失敗 人はなぜ株で損するのか 

この記事で教科書的な事を書くつもりはさらさらありません。筆者自身が大損をした経験から学んだ、市場や株に潜む「弱き者は必ず負けるメカニズム」とその対処方法を乾坤一擲ここに記します。最悪の一手を打つ前に読んで頂ける事を切に願います。(当記事は6700文字、全て読むのに14分です。) “投資失敗 人はなぜ株で損するのか ” の続きを読む

ツイート級短記事)2018年後半 相場の読み筋とは

2018年に入って1月高値を抜けなくなった日経平均株価ですが、2018年後半はどうなるのか、とものの読み筋とは。


2018年後半の日経平均は大きく2つのシナリオがあると読みます。

  1. 年内は方向感の無い流れが続く
  2. 秋からリセッション(景気後退)を意識した下落局面入り

1のシナリオでも2019年にはリセッションを意識した下落相場入りの可能性が強いと思っています。つまり両シナリオの違いはリセッションを意識し始める時期の違いだけです。

なぜ市場はリセッションを意識し始めるのか・・

全ては米国長期金利が教えてくれるはずです。

それはどんな専門家よりも、FRB議長よりも確固とした答えをだしてしまうでしょう。

ツイート級短記事)E3開幕も任天堂大幅反落▲7%

6月13日、前場で一時前日比▲7%となる3万8750円をつけました。(年初来安値更新)。本日(現地時間6月12日)から開幕のE3でマリオやゼルダの発表がなかった事が嫌気されている様です。

任天堂は「理由無き下落▲6.3%」として6月4日にツイート級短記事で取り上げていましたが、その9日後に再び大幅反落。

とものは相変わらずまだ売玉建てていませんでした。完全に入り遅れました。

ツイート級短記事)ソニー1兆円企業に挑戦。成るや成らざるや

ソニーは半導体事業でも画像センサーに注力し2020年度には売上高1兆1千億円を目指すようです。売上高一兆円超えは2018年3月で言えばトヨタ、ホンダ、日産、NTTの4社しかありません。成るや、成らざるや

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ツイート級短記事)任天堂6.3%急落・年初来安値更新は市場下落相場入りの先鋒か?

6月4日、時価総額で堂々BEST10入りする任天堂(7974)が特に明確な理由もなく▲6.3%。

出遅れ銘柄が下落相場入りするのは誰よりも早い

これは筆者の「独自格言」です。

そして密かに任天堂(7974)を今相場の出遅れ代表格として見ていました。がいよいよきたのでしょうか。まだ売玉を建てていない為「もうちょっと待ってくれ」と言いたかったところですが・・・・

現役サラリーマン憧れのセミリタイア生活 そこに本当に夢はあるのか

セミリタイア後の定番コース=ブログ収入+株式トレード(但し成功の保証は無い)

この現実をどれだけの現役サラリーマンが認識しているのでしょうか。これを知ったら 誰もが思うのは・・一体どれだけの人が成功するのだろうか。自分は成功できるのだろうか。」・・ではないでしょうか。セミリタイア生活への淡い憧れ・・この体験談を読んだら木っ端微塵に砕かれるかもしれません。

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日本は内需主導になった? 為替との連動を失う株式市場を追う

日経平均がドル/円為替に連動しません。しかも、ここ1年半ますます顕著になってきました。原因として有力視されている候補がいくつかありますが今回はその内のひとつ「内需企業が好調なので為替の影響力が弱まっている」・・・・・・・この説が実際に数値で確認できるか検証してみたいと思います。

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私見)ソニー 2018~20中計発表→ちょっと、がっかりな感じ

ソニーが2018年5月22日に2018-2020中期経営計画を発表しました。

これに対しての市場の反応は厳しく発表前日の終値から▲106円。(何故か発表前の時間帯に一時▲200円まで下げる場面も)市場もがっかりの様子ですが、ソニー好きの「ともの」の感想とは “私見)ソニー 2018~20中計発表→ちょっと、がっかりな感じ” の続きを読む