「どういじってもブログの見た目が良くならないなぁ」と悩んでいる人多いんじゃないでしょうか。実は今回ご紹介する本はブログデザイン用に書かれた本ではないのです。
それなのにブログデザインで悩める私の中でパラダイムシフトが引き起りました。ここはそのエッセンスを早速共有したいではありませんか!その本とは・・・・・・・
誤解してたっ!デザインって何の為??ブログデザインって誰の為??
デザインって見た目を良くするためのものだと思ってませんか
何を隠そう私はそう思ってました、工業デザインならいざ知らず特にWEBデザインとなると
でも違った
デザインって何の為
WEBデザインだろうと工業デザインだろうと同じ事だったとは
ではデザインとは何か
それは目的ではなく手段
まずは明確な目的ありき、でその目的を達成する為の手段これこそがデザイン
目的が達成出来た優れた完成物には美しい見た目が自然に生まれている
つまり
美しい見た目を追求するのがデザインなのではなく、あくまで目的達成を追求するのがデザイン。美しい見た目は結果として自然について来るだけのことだったのだ
ブログデザインって誰の為
となると私のブログの見た目がイマイチなのは何故なのかが見えて来るではないですか
それは目的達成に向けたデザインの積み重ねが出来ていないから。さらにお終いな事に目的そのものが明確になっていない。そもそもブレブレなのだ
ブログ成功者の方々のブログHOW TO記事でまず最初に大概書かれてる事、それは
あなたは何の為にブログを立ち上げるのか、書く記事は誰の為の記事なのかを明確にする事が一番大事
これこそが目的を明確に定めるってことなんですね
大概においてブログの場合の最終目的って誰かに読んでもらう事ですよね
さらに突っ込んで言うと「誰かに」なんておぼろげに言っても万人ウケする記事なんてそうそうあるもんじゃない。つまりどんな人に読んでもらいたいのかのレベルまで決めたら目的を明確に定めた事になりそうです
これでやっとブログデザインを始めるスタートラインの様です、私はスタート地点に立ててませんまだトホホ。でももう解りました
ブログデザインって自分表現の為にするんじゃなくて、読んでほしいと定めた読者の為にするんですね
デザインするって地道!派手なイメージが吹っ飛ぶよん
ここまでは本全体が発するメッセージから私が感じた事をブログデザインに当てはめて考えた事ですが、ここからは具体的な本の中身の話です
パソコンのフォントってそのままだと文字どうしの間合いが悪い
文字どうしの間合いが悪いっていうのは具体的に言うと文字間にばらつきがでるってこと
びっくりです。知ってました?
文字ってキーボードで打ったら出てくるものなのだから、多少違和感があっても「そういうもんでしょ、そりゃあ」としか思ってませんでしたよ
でもデザインの神髄は
見る人にはそんな事は関係ない、違和感があれば微調整するのみ
ここがシロウトとプロの差だそうです、もうプロさん流石としかいえませ-ん
あ、でもこれはWEBサイトのテキストではムリかもしれません、ってかムリでしょ、たぶん
Adobe IllustratorなどのソフトでDTP(デスクトップ パブリッシング)するときの話です
ただしWEB出力だとしてもIllustrator使う時は気を付けたいですね、こんな話はWEB用の本ではまず教えてくれない
シンプルな方がいいなんてマジでか?
この本の全体に渡って書かれている事
なるべくシンプルにする事
これもデザインのイメージ変わるやつですよ
まあ シロウトはやたらといろんな色を使いたがって結果、チンドン屋になる ってのは有名ではありますが
色を使うにしても基本は3色までがいいそうですがあまりコツの部分を書いてもいけませんのでこれより先、興味をもった方は是非、実際に本を読んでみて下さい。ここで取り上げたのは極々一部だけです。
いい加減その本って何よ
その本は何かと言いますと
ご紹介する本はこちらです
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