うっ!またあの悪夢の記憶が、それだけはやめてくれ~

【 株 】

バフェット太郎さん「歴史はしばしば韻を踏みます」→「グエエーやめて下され~」



そのチャート確かに似ている

やめてくれ~

下のチャート、それは

悪夢のリーマンショック!

だがしかしこうして見ると今のナスダックとリーマンショック直前のナスダック、その形

似ている、あまりにも似ている

もしも韻をふむならナスダックは前回の安値13,000付近から再び戻し始めるもその天井が最後の逃げ場ってことですか

私も今の相場はかな~り警戒していたもののこれはちょっと想定の範囲外だったですわ

ああ、あの時の悪夢がまた思い出されるではないか

まあリーマンクラス再びっていう最悪のケースも起こるかもしれない可能性のバリエーションのひとつくらいには入れておいた方が良いのかもしれません

ここはイヤな記憶で思い出したくもないのですが、昔私が書いた当時の逃げ遅れ経験記でも載せておきます

リーマンショック未経験の方は、投資初心者がいかにリーマンショックから逃げるのはムリなのかの一端ぐらいは見えるかもしれません

以下は下の過去記事からの抜粋です

サブプライム相場・末期(2007年)

2月に上海ショックが襲い掛かります。上海株式市場の大幅下落をきっかけとした世界同時株安です。日本市場はサブプライム相場における大天井を打ちます。といっても6月、7月にほとんど同水準まで持ち直すので実質はトリプルトップといった方が正解かもしれません。

上海ショック時、専門筋ではサブプライムローンへの懸念が高まりました。(このシグナルも筆者には当時、全く見えていませんでした。)

しかし、その後、日米の両市場は共に7月まで順調な回復を見せます。

2007年になっても、一見すると市場にはサブプライムローンに対する危機感はあまり大きくは広がっていない様でした。

日米の株価チャートがそれを物語っています。日本こそ7月に発表されたバーナンキFRB議長の2007-2008年景気見通しの下方修正を受けてそのまま2月大天井となりました。しかしダウ平均株価は、ひと月程度調整しただけで、その後10月に過去最高値をつけています。

筆者自身もFRB議長さんよ!余計なこと言わないでくれ!などとバカな事を思ったのを覚えています。それ程サブプライムローン問題よりも俄然、FRB議長の議会証言に注目していました。

しかし、筆者や市場が注目しようがしまいが、サブプライムローン問題は顕在化しはじめます。

6月には米ベアー・スターンズが、傘下のヘッジファンド2社が相当な損失を出したことを公表。

8月になるとサブプライムローン関連の証券化商品の市場混乱をきっかけに、BNPパリバ傘下のミューチュアル・ファンドが投資家からの解約を凍結すると発表。いわゆるパリバショック。それでもまだこの時点では、金融当局や金融機関、市場参加者などもサブプライム問題への危機感をまだ十分にもっていなかった為それ程大きな騒ぎにならなかった。

8月10日には日銀がサブプライム問題で1兆円の即日供給オペを行なうというニュースもありましたが、これも筆者には全く注目すべきニュースではありませんでした。残念ながら・・・。

10月 IMFが2008年の世界経済見通しの下方修正

11月 OECDがサブプライム関連損失額が最大3000億ドルとの試算発表

と続き、ついにダウ平均株価も10月大天井を打つに至ります。日本株は天井から少し低い位置でまだ粘っていました。

そして相場の本格的な下げはこの後翌年1月以降からやってきたのです。




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