総悲観は調整底、大底は絶望

こんな混迷極める相場に出食わしてしまった私たち。

今こそあの米国投資家J・テンプルトンが述べた名格言を今一度思い出そうではないですか。

そうですこれです。

強気相場は、絶望の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観とともに成熟し、幸福の中で消えていく

どうでしょう。今の相場、まだまだ”絶望”には程遠いとは思いませんか。

とものの感覚ではせいぜい”総悲観”がいいところですね。

断言します。(保障はしませんが)

総悲観程度では新たなる強気相場は生まれません。(保障はしませんが)

総悲観程度はやや深い調整局面の底打ちぐらいしかそのチカラは無いのです。

悲観とはまだまだ理性の働いている状態。そこからさらに突き落とされた時、ひとは感情に支配された絶望という領域に入る。

新たなる強気相場はこの段階まで至らないと生まれないのです

何故ってテンプルトンがそう言っているし、とものの実体験からもとても共感できるから。

という事でとものはまだまだ本格的な買いは控えます。

ただし次に大きく新安値まで下がったら打診買い程度は入れるかもしれません。(ドルコスト平均法的意味合いを込めて)

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