ツイート級短記事)ソニー1兆円企業に挑戦。成るや成らざるや

ソニーは半導体事業でも画像センサーに注力し2020年度には売上高1兆1千億円を目指すようです。売上高一兆円超えは2018年3月で言えばトヨタ、ホンダ、日産、NTTの4社しかありません。成るや、成らざるや

ソニー1兆円企業に挑戦。成るや成らざるや

6月6日、終値ベースで(+150)5539円をつけたソニー。5月30日安値の5031円からはわずか6営業日で10%も騰てきています。かなりの市場期待がかかっている事になりますが・・・。

1兆1千億円の売上となると、2018年度3月期の売上高が8543億円ですからここから30%近い上積みを必要とする計画です。

さすがに30%アップはリカーリングだけでは不可能な為、目先の成長性NO1の画像センサーへの選択と集中により達成を目指す訳です。

キーワードは車載の需要がこの期間内に想定量にまで達するか、モバイルでの競合激化が起きないかの2点だと思います。

なかでも車載の需要はソニーの技術だけではコントロールしきれない部分です。

ここは業界の動向を注視するしか、投資家としてもしょうがありませんね。

それにしても、中計発表で「がっかり」からの手のひら返しのここもとの市場期待。ここのところの任天堂のすさまじい売られっぷりを見るにつけハシゴ外しの為の前戯の様に見えてしかたがありませんね。

 

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