さくら開き出す春にこの波乱相場を見つめる

近所のソメイヨシノが早くも五分咲きです。

まだ22日にしてはかなり早い咲きっぷり。

さくらもこんなに早く咲いてくれてるのですから株式市場の方もあまりだらだらしないでさっさと調整しきってほしいものです。

思うに日経平均にしろダウにしろこれまでの異常な猛スピードでの下げっぷりはいったい何故だったのでしょうか。

最近流行りの人口知能Aiの仕業か、はたまた新型コロナウイルスの真の力なのか、はてさて景気サイクルの必然リセッションの影に突然怯え出したのか。

そもそも期間的にも金額的にも上げ続けるのはもはやキビシくなっていた相場に絶好のきっかけとなる新型コロナウイルス問題が舞い込んできた。

市場はリセッションを急激に意識し始めた。

重ねて新型コロナウイルスも単なるきっかけどころかパンデミックの段階に入り直近の実経済をズタズタにする勢いになった。

多くの人がリセッション入りはもはや避けられないと思い始めた。

これらの状況の変化に加えて、最近はやりの人口知能による取引の拡大がこれまでにない下げスピード(水準是正)の高速化をもたらした。

なんとなくこんなストーリーが紡がれましたが、どうでしょう当たらずも遠からずぐらいは行ってるかなぁ。

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