今現在の相場感について

さて、コロナウイルス流行の影響が世界の金融市場にひろがりました。

日経平均、ダウ共にダダ下がりですね。

2018年天井説だった筆者の目線には今の相場がどう映っているのかについて書いてみたいと思います

まずは2018年で逃げておいて本当によかったというのが正直なところです。

私は2018年2月でほぼ全持ち株を利確しています。もし今もホールドしていたなら資産は35%も目減りしているのですから売り逃げ大成功です。

なんだ自慢かと思われましたか?自慢ではありません。冷静に判断すれば私のような投資行動はみなさんも取れたのです。

当ブログでは読者のみなさんにも私と同じような投資行動を促す記事をいくつもあげてきました。ご興味を持たれた方は特に過去記事①過去記事②参照してみてください。

さて、記事タイトルの筆者の今現在の相場感についてそろそろ書きます。

新型コロナウイルスはただのきっかけにすぎないと思います。

市場はあまりにも上げすぎたために下げに転ずるきっかけを待っていたと思うんです。

そして上げる期間も限界に達していた。

市場は完全に弱気相場入りしたと思います。

残念ながら底をうつまでの期間は私にはわかりません。

ただし極めて短い期間(2か月とか)でv字回復してもとの最高値圏にもどるというシナリオはまずないと思っています。

中長期投資家にとっては、これから買い場を探る絶好の期間がやってきます。あせらずじっくりと探っていきたいと思います。まずは打診買いをすこしづつしていくのが無難かなとも思います

含み損をかかえてしまった方々はここで投資そのものに嫌気する事なく、勇気をだして、そしてできれば新たな投資資金を調達しておいて下さい。

かならず絶好のチャンスがやってきます。

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